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シンスプリント 症状が改善しない場合の思考プロセスと徒手療法 R7.12
今回は直接的な徒手療法を行ったのにも関わらず、効果が出ない、持続しないといった場合の思考プロセスと それに対する徒手療法をご紹介します。 臨床では介入してどう変化し、これからどう介入していくべきか つまり再評価からもう一度やり直すことは珍し... -
シンスプリント 症状に対する思考プロセスと徒手療法 R7.12
これまでシンスプリントに対する病態や特異的な症状、そして評価までお伝えしてきました。 今回はそれを統括する思考プロセスと徒手療法について この臨床症状に対する思考プロセスはとても大切で、すべての因果関係を点ではなく線にする そしてストーリー... -
シンスプリント 痛みの機序と組織をあぶり出す ダイナミックテスト R7.12
今回はシンスプリントに対するダイナミックなテストをご紹介します。 100%このダイナミックテストが陽性になるわけではありませんが、 このテストの良いところは、痛みの機序を確定させられること、そして再評価に使える点にあります。 ぜひ覚えていただ... -
シンスプリント 発生メカニズムと歩行分析のポイント R7.12
シンスプリントには原因となる筋や発生メカニズムは諸説ありますが、 たくさんの文献からおそらくこれが妥当であろうという結論をご紹介しています。 発生機序、そしてそれが生じるタイミングを知っていれば、評価もとてもコンパクトに 的を絞って行うこと... -
シンスプリントの病態 2つの圧痛パターンをどう考えるか? R7.12
今回はシンスプリントの病態をご紹介します。 実は、シンスプリントをよくみていると、圧痛のパターンは大きく2つに分かれることに気づくと思います。 そこから理学療法の治療内容や経過が変わることがよくあります。 ぜひこの2つのパターンが何を指し示... -
下腿内側部痛を治す!〜理学療法士に必要な解剖知識〜 R7.11
本日より下腿足関節編がスタートします。 今回から下腿内側部痛(シンスプリント)を題材に必要な解剖知識、 発生メカニズム、詳細に原因を追究できる評価、そして圧倒的に効果の高い徒手・運動療法について 順を追ってすべてお伝えします。 この章をすべ... -
筋筋膜性腰痛〜胸腰筋膜への徒手療法・運動療法のポイント〜 R7.11
今回は胸腰筋膜への徒手療法・運動療法のポイントをご紹介します。 ここまでマスターし、臨床に取り入れていただければ、ほとんどの筋筋膜性腰痛に対して、正しい評価、正しい介入そして再評価が可能になります。 ぜひ参考にしてみてください。 https://yo... -
筋筋膜性腰痛 〜エコーでの胸腰筋膜 × 効果的な徒手操作〜 R7.11
今回はエコーを用いて胸腰筋膜やそれに関連する筋を描写しながら、徒手操作を加えるとどのように変化するのか?どのような徒手操作が良いのかを検証しています。 実際にエコーがなくても今回ご紹介している徒手操作を真似ていただけるだけどもかなりの効果... -
筋筋膜性腰痛〜多裂筋へのアプローチの実際〜 R7.11
筋筋膜性腰痛の原因の1つに多裂筋があります。 この多裂筋と腰痛の関係は過去たくさんの論文でもその問題点大き上げられ、腰部の治療をしていく上で確実に改善させなければならない筋となります。 今回は多裂筋の徒手療法〜促通運動までをメインにお伝え... -
筋筋膜性腰痛〜筋膜アプローチの実際と層別ターゲット〜 R7.11
筋膜のアプローチはたくさんのもの、たくさんの考え方があります。 今回は僕が臨床で使っている層別の考え方と、それぞれの層に合わせた、そして筋膜という組織の特性に合わせた治療の考え方や触りかたなどをご紹介しています。 ぜひ参考にしてみてくださ...
