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筋膜とFasciaについて〜両者の違いを解剖から掘り下げる〜 R7.9
セラピストなら誰しもが一度は耳にしたことのある「筋膜」 筋肉を包んでいる膜として有名ですが、言葉の定義やその使い方を知らないと大変な誤解を生んでしまうことがあります。 Fasciaはもしかしたら聞き覚えのない言葉かもしれませんが、日本で「筋膜」... -
症例検討 腰部編① 〜手術後の臀部痛はどう紐解く?〜無料公開 R7.9
今回から4回にわたって症例検討をお届けします。 症例はヘルニアの手術後、BKPの手術後で臀部痛が生じている 異常歩行が生じているというもの。 このようなケース、みなさんなら症状をどう解釈し治療介入していくでしょうか? 今回は腰部が原因で生じる臀... -
椎間板性腰痛〜効果絶大!胸郭拡大の徒手療法〜 R7.9
椎間板性腰痛において胸郭の拡大がなければ結果として腰部の負担が生じることを以前のコンテンツでご説明してきました。 今回はその胸郭を拡大させる方法として、腹直筋や腹斜筋の徒手療法をご紹介しています。 効果は絶大ですので、ぜひ参考にしてみてく... -
椎間板性腰痛〜間違いだらけのストレッチを正しく修正する〜 R7.8
椎間板性腰痛の方の多くは、臀筋、ハムストリングスの柔軟性の低下と機能低下を有していることが多くあります。 柔軟性低下にはストレッチが有効になりますが、この臀筋、ハムストリングスのストレッチの方法と時間がとにかく間違えている患者さんが多くい... -
椎間板性腰痛に対する運動療法〜腸腰筋を効果的・効率的に促通す方法〜 R7.8
椎間板性腰痛では腰椎の後弯を防ぐために、腸腰筋の機能がとても大切になります。 腸腰筋の促通方法や運動療法はたくさん存在しますので、どれがいいのかよくわからなくなることもあるようです。 そこで今回はその腸腰筋を”効果的に”、”効率的に”促通する... -
椎間板性腰痛 運動療法のキーポイント&エコーを用いたドローイン R7.8
椎間板性腰痛にはいくつかの運動療法のキーポイントがあり、それらを抑えた運動療法の展開をすることで結果に結びつきやすくなります。 また椎間板性腰痛の運動療法の1つに言わずと知れたドローインがあります。 運動療法を指導するものなら誰しもが知っ... -
必須の項目〜椎間板性腰痛の身体機能チェックポイント3選〜 R7.8
椎間板性腰痛においては椎間板への負担増悪につながる身体機能の不足をしっかりと見つけておくことが評価の必須条件になります。 今回はその身体機能のチェックポイント3選(+1選)をご紹介します。 これらはもう必ずと言っていいほど必発しますし、治... -
リクエスト企画!〜椎間関節で痛みを認知する詳細なメカニズム〜 R7.8
以前コンテンツとしてご紹介していた椎間関節性腰痛。 その中では神経や筋から椎間関節性腰痛について詳しく解説してきました。 今回は、解剖学をさらに掘り下げて、疼痛受容について解説しています。 こちらもマニアックな解剖まで掘り下げていますが、と... -
椎間板性腰痛〜筋膜性腰痛との違いと障害部位別症状〜 R7.8
椎間板性腰痛は屈曲動作で痛みが再現されることから、筋筋膜性腰痛と判別が難しいと言われることがありますが、案外特徴を知っているとそんなに判別は難しくはありません。 また、同じように髄核が変性したり、移動したりすることで椎間板性の腰痛やヘルニ... -
これを見ればわかる!〜椎間板性腰痛での9つの問診と身体所見〜 R7.8
以前のコンテンツで腰痛を4つに分類し、その特徴についてご説明しました。 その中にも椎間板性腰痛の特徴のついてふれていますが、今回はそれをさらに掘り下げ、9つの特徴と身体所見について解説しています。 これを知ればほぼ椎間板性腰痛の特徴を網羅で...
