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足関節編 運動を続けながら治したい 〜有痛性外脛骨の有効なテーピング〜 R8.1
今回は有痛性外脛骨に対するテーピングをご紹介します。 *使用するテーピングはエラスティックバンテージ50mmを基本とします。状態に合わせてキネシオ50でもOKです。 足が小さい方や女性の方は38mmの方がフィットする場合もあります。 Screenshot -
足関節編 背屈制限に対する評価と治療 〜Kager’s fat padのpart別 徒手療法〜 R8.1
今回はKager's fat padの徒手療法をお伝えするのですが、Part別になっています。 Kager's fat padはパートごとにその動き、役割が異なるので、できるなら別々にアプローチを 行なった方が、より効果的です。 僕が普段行っている方法をご紹介しますので、ぜ... -
足関節編 背屈制限に対する評価と治療 〜Kager’s fat padの解剖と区分け〜 R8.1
さて今回はKager's fat padについてです。 また脂肪体か。となるかもしれませんが、この組織も可動域制限には見逃してはいけない組織に なります。 まずはその組織の位置関係、役割、機能について学んでいただければと思います。 *画像をクリックしていた... -
足関節編 背屈制限に対する評価と治療 〜距骨前脂肪体への徒手療法のコツ〜 R8.1
今回は距骨前脂肪体の徒手療法について解説しています。 膝の脂肪体などもそうですが、ただ単に左右にモミモミしていてもあまり効果的ではありません。 この動画では、効果的な距骨前脂肪体へのアプローチ方法を学ぶことができます。 ぜひ参考にしてみてく... -
足関節編 背屈制限に対する評価と治療 〜距骨前脂肪体の動きと評価〜 R8.1
今回は距骨前脂肪体に関してご紹介していこうと思います。 この距骨前脂肪体も臨床上、背屈制限にとても関与してくる組織になります。 まずはどの位置にこの組織が位置しているのか。どういった役割なのか。 どういった動きが正常なのか、どう評価するのか... -
足関節編 背屈制限に対する評価と治療 〜末梢神経へのアプローチ〜 R8.1
前回は、筋別に条件を分け、どれくらいの強さで、どれくらいの時間をかけてストレッチしていくのが良いのか ということを解説しました。 今回は”末梢神経”にフォーカスを当てていきます。 神経と聞くと、ヘルニア??とかを思い浮かべる方が多いかもしれま... -
足関節編 背屈制限に対する評価と治療 〜筋への効果的な介入方法〜
さて背屈制限になりうる因子では腓腹筋、ヒラメ筋、長母趾屈筋など筋要素も見逃せません。 筋にアプローチする際に気をつけないといけないのが、筋の特性を理解する、狙った筋とそうでない筋を 分離できる条件を用意するなどを考えておく必要があると同時... -
足関節編 背屈制限に対する評価と治療 〜真の背屈制限とその評価方法〜 R8.1
我々セラピストが習う足関節ROM検査の方法では実際のROMとは差が出ることが最近の研究でわかってきています。 また従来の方法だと荷重関節にも関わらず、OKC運動になっているため、その信頼性も疑われています。 そこで今回はどのように測定すれば正しい可... -
足関節編 背屈制限に対する評価と治療 〜制限因子とその基準〜 R8.1
可動域制限や痛みを評価していく際には、その原因となる因子を羅列できる必要があります。 今回はその制限因子について可能性の提示をさせていただきます。 また、可動域制限があると認定するための基準が曖昧になって、どこまでを制限ありとするのか パッ...
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